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グリーンと暮らそう

グリーンと暮らそう

おうち時間が増えたこともあり、グリーン(観葉植物)を育てる方が増えています。

お気に入りの観葉植物、枯れずに元気に育って欲しいですよね。

観葉植物をイキイキと育てるちょっとしたコツとポイントをご紹介します。

*観葉植物の好きな環境

観葉植物は熱帯地方や暖かなところで育つものが多く寒さが苦手です。
寒さに比較的強いものでも5℃以下になると枯れてしまうものがほとんどで、10℃以下で枯れる種類もあり注意が必要です。
置き場所は直射日光を避けた明るい室内の置くのが一般的です。
お家では明るいリビングやキッチン、玄関などがよく、昼間でも電気がないと暗い場所や逆に直射日光が長時間当たる場所は向いていません。

*基本の育て方

水やり

水をやるタイミングは土の表面か乾いたらたっぷりが基本です。
土がまだ濡れているのにまた水をやってしまうといつもジメジメした環境になりあまりよろしくありません。
乾いたらやるを目安に、最初はよく観察して水やりの間隔を掴むと良いでしょう。
冬場は夏よりも更に水やりは控えめに
寒い時期に水をやってしまうと根っこが冷えて植物が弱るので土がカラカラになってからやるくらいでOKです。
忙しくて水やりを忘れてがちという方は曜日を決めてやるもの良いです。
私の場合は、1週間に一度の休日に家中のグリーンを台所に持って来て1鉢ずつ水道から直接お水をやっています。
葉っぱの表面のホコリや乾燥が気になる時はお風呂場のシャワーで株全体に水をかけてあげるのも良いです。
水やりのついでに枯れた葉っぱをとってあげたり、伸びすぎた葉っぱをカットしてあげたりするのもお忘れなく。

植替え

植物を元気に育てるには面倒でも買って来たらすぐに植替えをするのがベストです。
大抵ホームセンターや園芸店にあるのは市場で買付けしてきてプラ鉢や苗ポットのまま売られているものがほとんどです。
生産農家さんでは経費を抑えるため最低限の少ない土で植えているのでそのままで育てるには限界があります。
買ってきた鉢よりも一回り大きな鉢に新しい観葉植物用の土で植替えます。
中にはお店で既に植替えをして売られている事もありますので、「これは植替えが必要ですか?」と聞かれるのが良いでしょう。
鉢の大きさ、植物の種類にもよりますが2~3年に一度くらいは植替えるのが理想です。
植替えが大変な時は用土を上から足してやるだけでも良いのでぜひ実行してください。

肥料

観葉植物は花をつける鉢物と比べるとそんなに肥料を必要としません。
私が育てた感じとしてはちゃんと環境を整えてあげて定期的に植替えをしてあげれば
肥料は無くても大丈夫なくらいです。
あげるとしたら真夏以外の3月から11月の間に1~2回あげる程度で十分だと思います。
環境が悪かったり植替えをせずに何年も放置してしまうと植物は元気が無くなります。
そうすると肥料不足かと思い肥料をあげようとされる方がいらっしゃいますが
お話を聞いてみると肥料不足というよりは
置き場所に問題があったり、何年も植替えをしていないケースが多いです。
肥料も植物を大きく育てたり、葉っぱの色つやをよくするのに必要ではありますが与えすぎもよくありません。
肥料を与える前に暗すぎる場所に置いていないか、寒すぎないか、鉢が小さすぎないかをチェックしてみてくださいね。

*まとめ

いかがでしたか?
植物が一鉢お部屋のあるだけでとても心地よい空間が生まれます。
生きている植物はマイナスイオンを発生させるのでお部屋の空気を浄化させる働きや、グリーン色は目に優しく疲れた時に見ると良いなど様々なメリットがあります。
皆様もお家にグリーンを置いてみませんか?
次回のブログでは初めての方にも育てやすく人気の観葉植物をご紹介したいと思っています。
またご覧いただけると嬉しいです。